作家詳細(甲野 酉 )
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甲野 酉 (こうの とり) 『おしまいの月』 |
95年「ファンタジー・コミック大賞/賞」
「第4回COMICアレ! マンガ賞/優秀賞(マガジンハウス)」受賞。
千葉県松戸市在住。
劣等感や嫉妬…少女の負の感情が噴出し
現実は異様な変貌をとげる…
甲野 酉が見せる変貌した世界は衝撃的だが奇妙な既視感が…。
夢の中で行ったことがあるのか…
『転入生』 (マガジンハウス)
転入してきた女子中学生の日常をノンフィクション風に描く。
微妙にデフォルメされた日常が、かえってリアルで共感の笑いを呼ぶ。
おかしくて、不器用で、どこかものがなしい青春前期…
『おしまいの月』
一棟のオフィスビルを残して、世界が消滅してしまった。
極限状況に陥ったサラリーマン社会にナニが起ったか…異色の衝撃作!
『美しき町』
女優の母を持ち、タレントデビューを間近にひかえた美少女一家が
山中で迷い込んだ町…
そこの住民は大人も子どもも、おどろくほど美形ぞろい。
なんと、子ども時代から、くりかえし美容整形をくりかえすのだという…。
『ファンタスティック公園林』
コマ漫画で淡々と、かつあからさまに描く甲野 酉の日々…
『メルヘンの家』
メルヘン世界にどっぷりつかってしまった夫婦の脱出劇…
『水痘記』
水疱症にかかってしまった女子高生の日々を詳細に描写した異色作!
















