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佐藤弓生(さとうゆみお) 『生きもの図鑑』シリーズ |
東京都在住。
2001年、角川短歌賞受賞。
短歌誌「かばん」(発行人・井辻朱美)
怪談誌「幽」(メディアファクトリー「ダ・ヴィンチ」増刊)などに執筆中。
著書・訳書
●詩集『新集 月的現象』沖積舎
(挿画=まりの・るうにい、帯文=神宮輝夫、推薦=長野まゆみ)
●詩集『アクリリックサマー』沖積舎
(挿画=イタガキノブオ、帯文=水原紫苑)
●歌集『世界が海におおわれるまで』沖積舎
(挿画=イタガキノブオ、解説=井辻朱美)
●シリル・ヘアー『英国風の殺人』国書刊行会(訳書)
●「書物の王国」シリーズ『架空の町』『鉱物』『吸血鬼』国書刊行会(共訳書)
●西崎憲編『英国短篇小説の愉しみ』筑摩書房(共訳書)
など
佐藤弓生の感性を通過すると
世界は見たこともない光に照明されて、美しく立ち上がる……
短歌界に新しい地平を切り開く気鋭の歌人!
5号
イタガキノブオとのコラボレーション
「生きもの図鑑」連載開始!!
6号「生きもの図鑑3,4」
「かさねあうときやわらかし 切られたる牛下の舌、切られざるわが舌」
ほか3首の歌とエッセイ+イタガキノブオのイラスト2点が織り成す豊饒の詩世界…
7号「生きもの図鑑5,6」
「くちびるを ランプシェードのふちに蛾が ぶつかってくるようにあなたは」
他三首の歌+エッセイ「夜の恋」「毎日がクリスマス」
8号「生きもの図鑑7,8」
「うさぎ入りガラスケースに手をかざし 生がまだよく混ざっていない」
他三首の歌とエッセイ。
















